宮城県の通塾事情
宮城県の学習塾と習い事
首都圏では、中学受験をする子ども達が年々増加していて、
(小学校受験も、もちろん多いです)
当然ながら塾に通う子どもの数も相当なもののようです。
大手の進学塾によれば、昨年度、東京都では
小学生の27.4%(約4人に1人)が、中学受験をしたとのこと。
(読売新聞の記事より)
これは、東京都立の中高一貫校が、入試を実施したことが、
受験者を増やす要因になったと見られています。
私は今仙台に在住していますが、以前住んでいた関東の
友人のお子さんの大半は、塾に通っています。
(安全のために携帯電話を持たせて・・・)
受験をするなら、小4から塾に通う、というのが定説で
小5では手遅れ、とまで言われることもあります。
(首都圏の受験熱はすごいです)
それに比べると、ここ宮城県の受験事情はそれほどでもなく、
(受験する中学校も限られていますし)
小学校から塾通いをしているお子さんはまだ少ないようです。
「学習塾」というよりも、学研やくもん、といった学習教室だったり、
スイミングやサッカー、ピアノなどの習い事をすることが多いです。
今の子ども達の忙しさというのは、昔とは比較にならない状況で、
学校から帰宅するともう夕方、その後習い事などに行くとすると、
お友達とゆっくり遊ぶ時間もなかなか取れません。
公園で遊ぶ子ども達も、以前ほどは見かけなくなりました・・・
子どもを取り巻くいろんな事件が多発し、安全面でも心配事が
増えていますから、ますます子ども達の置かれる環境は厳しく
なっていくでしょう。やりきれない思いがします。
話が逸れましたが、宮城県では中学に入学して、勉強が難しくなり、
また他人と成績を比較したりすることで、学力を客観的に見る機会が
初めて生じるのでしょうか、だんだん塾に通うようになるみたいです。
私の周囲でも、中学生になって、高校受験を現実的に考え始める頃に
塾探しを始めたお子様が結構います。
クチコミ、お友達の紹介、折込広告、いろんな方法で塾探し、塾選びを
するのだと思いますが、このサイトをぜひ参考にしてくれたらなあ、と
思います。
塾選びは大切です。私自身も中学生から塾に通っていましたが、
カリキュラムなど学習内容だけでなく、先生との相性もあります。
少なくない費用をかけて塾に通うのですから、ぜひ、じっくり
比較検討して、本人とも相談して、決めてほしいと思います。